新宿・歌舞伎町のラブホテル Designer's HOTEL&SPA PASHA RESOR

新宿・歌舞伎町ラブホテルのサービスタイムを解説

20.04.17

ラブホテルの料金体系には複雑な部分があります。
宿泊以外に休憩やショートタイム、サービスタイムなど時間によってプランが分かれています。
カップルで新宿・歌舞伎町でデートを楽しんだあとにラブホテルに入ったものの、プランの内容が理解できないと好きな人の前で恥をかいてしまうこともあります。
新宿・歌舞伎町でラブホテルを利用する際に、料金体系をしっかりと把握しておけば、フロントで焦らずに済みます。
昔からある宿泊や休憩は比較的わかりやすいですが、わかりずらいのがサービスタイムやショートタイムです。
ラブホテルの複雑な料金体系を詳しく解説します。

ラブホテルの料金体系

ラブホテルの料金体系は、大きく分けると4種類あります。

・宿泊

宿泊はビジネスホテルなど一般のホテルと同じで、何時間利用しても1泊分の料金は同じです。
チェックインとチェックアウトの時間が決まっているので、チェックインの時間を確認しておけば最大限の宿泊時間でホテルの利用ができます。

・休憩

休憩は短時間で利用するプランです。
恋人と一緒に短時間利用したい場合に便利です。
宿泊の利用客が多い時間帯は、休憩サービスを利用できないこともあります。
休憩プランは時間ごとに区切られているケースが多いです。

・ショートタイム

ショートタイムは休憩よりも短い時間の利用ができます。
休憩よりも料金が安いので、ちょっとだけ休みたいときに重宝します。

・サービスタイム

サービスタイムはフリータイムとも言うプランで、ラブホテルの料金体系のひとつです。
基本的に休憩と同じ料金で長時間の利用が可能になります。
休憩、宿泊との違いはリーズナブルな料金で長い時間休めることです。
ホテルにもよりますが、10時間以上休めるプランもあります。
上手にサービスタイムを利用すれば、大好きな相手とテレビを見たり休憩したりするなど長く休み時間を楽しめます。

ラブホテルのサービスタイムの注意点

ラブホテルの楽しみ方はカップルによって異なります。
短時間だけホテルを利用して楽しむカップルもいれば、長く滞在して2人だけの充実したコミュニケーションを取るカップルもいます。
スケジュールによって宿泊やサービスタイム、休憩を使い分けることで無駄な出費を抑えられます。
ラブホテルのサービスタイムは便利ですが、注意点もあります。
リーズナブルな料金設定になっているのは、時間帯の指定があるからです。
利用できる時間が決まっており、その時間を超過すると延長料金がかかる仕組みです。
長く部屋にいると時間の感覚がなくなってしまう人もいるため、アラームをかけておいた方が安心です。
サービスタイムはホテル側がサービスで提供しているプランなので、曜日やお部屋のグレードによって料金が違ってくるところもあります。
ラブホテルは全国にあり、それぞれのホテルが独自のサービスプランを展開しています。
最近ではカップルだけでなく女性同士のグループや男性同士、ご夫婦での利用も増えつつあります。

まとめ

新宿・歌舞伎町はラブホテルが多く、競争が激しいエリアです。
各ラブホテルが様々なサービスを提供し、利用客の確保にしのぎを削っています。
ホテルパシャリゾートはJR新宿駅から徒歩6分の場所にあり、終電を逃してしまった男女やグループも便利に活用できます。
ホテルパシャリゾートのサービスタイムは平日は3部構成、土日祝は2部構成となっており、最大7時間で、平日は午前6時から午前9時までのチェックインがもっとお得となっております。
お得なサービスタイムをぜひご利用くださいませ。